加湿と住まいの工夫
暑い日はまだまだ続きますが、
だんだんと朝晩は寒くなってきて
秋から冬にかけては、
乾燥が気になってくる時期に
なってきました。
乾燥は肌や喉の不調だけでなく、
住まい自体にも影響を与える要因です。
今回は、これからの時期に必要となってくる
"加湿と住まいの工夫"をポイントに分けてご紹介します。
加湿器を効果的に使う工夫
\ 置き場所ひとつで、加湿効果が変わる! /
・部屋の中央やエアコンの風下に置くと効率よく加湿
・家具や壁からは最低30cm以上離して設置
・就寝時は静音タイプや気化式がおすすめ
室内に"自然な加湿"をプラス
\ ちょっとした工夫で空気がしっとり /
・室内に観葉植物を置いて天然の加湿器に
・入浴後は浴室のドアを開けて湿気を室内へ
・室内干しで加湿+時短家事の一石二鳥
住まいの"乾燥しにくい工夫"を取り入れる
\ 家そのものが乾燥を防ぐ仕組みをつくる /
・調湿作用のある無垢材や漆喰を使った内装材
・二重窓や気密性を高めることで乾燥した外気を遮断!
・換気システムで湿度をコントロール
